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生きる為に書くだけの場所

医師ヨハンを見終わって諦めたこと。


NetFlixで見終わったので私の気持ちを書こうと思います。

 

  • 原作:久坂部 羊『神の手』(幻冬舎文庫)(ja.wikipedia.org)
  • ジャンル:医療小説(終末期医療や安楽死などを扱う社会派作品

作品名は「医師ヨハン」です。
韓国でドラマにするために付けられた作品名ですが逆にこれが良かったです。



私は原作の漫画も小説も読んでいませんが、いつか機会があれば読んでみたいと思う
作品でした。
ドラマの中にファンタジーは一切ない作品です。

私は自身にも家族にも死を宣告された経験はありません。
病気ではありませんが、最期かもしれないと覚悟をした経験は何度もありました。
日々体のどこかに「痛み」を抱えている私にとって自分と置き換えて見れました。

このドラマを見終わって私が改めて思った事はやっぱり
「家族」でした。

血の繋がりのある家族でなくても
苦痛を話せる存在がどの人にも必要だという事が描かれていたように思います。
「痛み」というのは、本人しかわかりません。
だからこそ、心身の痛みを話せる場と存在が重要。

単身で孤独で1日中家に引きこもっていると日々気持ちが弱くなっていく私にとって
辛い事を話すのは月に1度行けるかいけないか?の病院だけです。

こうやって文字にする事になったのは
孤独を思い改める事と、
受け止めること。
何より、心の中にあるリアルな気持ちを文字にしてみようと思ったからです。

このドラマは、自身を含め誰かを想う。思う。重う。
不思議な感想が残りました。
自分を大切にして生き、丁寧に生きている人の事が私は普段から
羨ましくてしかたがありません。
そういう人の周囲には必ずその人を想ってくれる存在が在るから。

「あなたも、今からでもそうすればいいじゃない?」
そう言われてしまうかもしれません。
現実ではあれもこれもしなくちゃいけないのに、何もかもが大渋滞のまま。

ここ最近で一番の行動力と大きな出来事は
自分が商品を受け取っていないのに返金を求めている盗難者と言われた事の潔白を晴らしたくて警察官にお願いをして見ず知らずの家へ伺って話を一生懸命にした事。

実は、その後再びAmazonから心無い酷いメールが入っていました。
それを読んで正直、更に落ち込んでいます。

でも
今日ドラマを見終わって、私にも最期が必ず来る。
1分1秒でもこんな怒りを持ったまま過ごしたくないな、そう思いました。


今の所、私はAmazonから商品を受け取ったのに返金をしろと言ってるクレーマー?
のような言われ方(扱い)です。
実際に誤配された方は、受け取った時に配達に来た人の映像も残して下さっています。それでもまだ私がAmazonから酷い言われよう(扱い)であることについて
これ以上、メールだけで何ができるのか?
もうわかりません。

返金が何千万円もあるわけではありません。
でも私の生活費にとって数千円は大金です。
毎日毎日これ以上
Amazonとメールで言い合いをして目に見えない何かと闘う事に疲れました。

同行してくださった警察官も誤配先の住人のかたも、「酷いですね」と
言って同情してくださいました。
私を信じて下さった方が少なくとも3人はいたのだから返金についても諦めます。

これ以上、メールを送ってきたらアカウントを停止しますという
脅しのメールに私は思えました。

返金もしませんという内容に思います。
私がおかしいのでしょうか.....


でも、もういいんです。
お金よりも大切な事をこのドラマを見て感じたから。
もしも、私と似たような経験をされた方がいたら本当に気の毒に思います。
今後も、Amazonが誰かを傷つける可能性も否めません。
無関係だと思っている方々も、どうかこれまで大丈夫だったからと安心せず
ご家族がいらっしゃる方々は協力をして頂きながら日々を大切にお過ごしください。


これが昨日届いたメールです............
悲しい事が一生続きませんように.......

 




Amazon


Amazonで商品を購入したところ、間違って他の方に届けられました。

住所が少し違うだけ?いえ、全く違います。
Amazonに連絡をしたら、確かに商品は届けたので返金はできないと言われました。
まず昨日。
事情を説明してカスタマーの方の対応がすごく気になりました。
1時間以上かかって対応されました。
私が酷く怒った??怒鳴った?文句を言った?
暴言や暴力が嫌いな私の体質上、一切、そのような事は言っていませんし、していません。

私の要望はシンプルです。
1.誤配された方のところに住所や名前が印字されたものを回収してください。
2.再度同じ商品を注文をする為、返金をお願いします。

これだけで1時間以上かかったのです。

結果的にそれだけ時間をかけたAmazon側の返答としては、「わかりました」ポイントに返金との内容だった。
そして、サイトを見たら返金されていない。

そしてすぐにAmazonに連絡をしたところ、お客様に届けているので返金はできないとの事。
最初に電話をして対応したカスタマーの方は突然、黙って無言になったまま10分近く。
何か手配をされているのか?とも思い待ちましたが、お声がないので電話を失礼しますと言って私が切りました。
すぐに再度カスタマーに電話をしたら、次に出た人は
商品は届いているタメ、これ以上、カスタマーでは対応ができないとの返答。
しかも......
言いたいことを言って電話を一方的に切られた。

絶句...........

返金も商品も諦めかけたけど、メールをチェックしたら.....


2026/09/1818:25に頂いたメール内容には、
「調査したところ、SPEC からの情報により、紛失したとのご連絡をいただいたお荷物は良好なコンディションでお届けが完了している旨を確認できました。そのため、該当のお荷物の内容について、交換や返金はいたしかねます」

こんな内容が来ました。
その前に送られてきていたメール3通にはお客様(私)が盗難して返金をこれ以上要求するようであれば規約違反でアカウントを停止しますと書かれている内容だった。

配達した家の玄関の写真がアップされていたので、
私の家ではないと伝えても、
Amazon側は私が受け取ったことに間違いはない、返金不可という前提。

私が暮らしている近辺にマンションが何軒かありますが、誤配先の方が怖い男性かもしれないし、女性だとしても安心できないという思い、警察官に立ち会ってもらう事に
なった。盗難したと言われて泣き寝入りしたくないからです。
その履歴がAmazonに残るわけですから。

警察官を待っている間に、たまたま配送をしていたドライバーさんにこの玄関はどこかわかりますか?と聞いてすぐ判明しました。
そこへ警察官が来て、一緒にそのお宅を訪ねました。
事情を話し、その方の玄関で全員が聞こえるスピーカーにしてAmazonに一通り4度目の説明をしました。

警察官という言葉を出したとたん、
返金をしました。と言われた。

昔、「蕎麦屋の出前」という言葉で「今出ました」を現す言葉があったが
まさにそれだと感じました。
私にとって数千円は大金ですが、
それよりも大事なのは盗難者と言われた事について謝罪が欲しかった。

一切、Amazonはそのことについて謝罪をしない。
私も以前、コールセンターで対応をしていた事があったので事情がすごく理解できる。
お客さんの情報は電話をかけると、繋がった瞬間にカスタマーの担当者が画面で
全ての情報を見れるようになってる。
過去の履歴、通話内容、個人の情報全て。

電話に出る人の声でわかる。
誰かが1度でもトップに「要注意、クレイマー」
そう書けば、初めて対応する人も無作法な対応をする。
Amazonで買い物をするようになって10年はゆうにすぎてる。
こんな酷い対応をされたのがショックで立ち直れない。

メールには異議のある人はスペシャリスト宛にメールを書いてとURLがあって
電話を頂けないか確認してもできないという。
もし私が目が見えない人なら?手が不自由でメールをタイプできない人は?
それでも、決まりで返金できない内容に異議のある人は
スペシャリスト宛にメール対応しかできませんときっぱり言われた。

私には代わりに何かを頼める家族もいない。
全て私がやらなくてはいけない。
今日ほど、孤独を感じた日はない。
Amazonとの2日間にわたる電話とメールでのやりとり。
それでも盗難者と書かれてあったり言われたことについて履歴を残したくなくて
誤配先に同行してもらう為に、警察官に来てもらった。

警察官は介入できないけれど一緒に立ち会う事は可能だから
来て下さった。
全く知らない人の家にピンポーンと行くのも勇気が必要だからだ。
こんな経験は初めてで本当に足がガクガク震えていた。

出てきた誤配先の家の人は確かに受け取ったけど、
誰なのかわからない為、処分したとの返答だった。
逆に私だってそうしたと思う。
中を開けて身に覚えがなければ、時間と手間をかけて問い合わせをする暇と時間が
私にはあるけど、働いている人ならそんな事しない。

私の家に本当に宅配が来ていたら業者がインターホンを鳴らした時点で録画が残る。
それが無いのに、誤配先の家の人の訪問者録画には確かに配達された時の
録画が残っていた。(親切に見せて下さった)

Amazon様が私のブログを見ることはないとしても、
ブログにリンクを貼る人は少なくない。
こういう事が現実に起きたという内容をどうしても
共有したいと思い、泣きながら今これを書いています。

警察官の方、誤配先のお家の方。
これだけ人を巻き込んで
私が電話したりメールを時間をかけて2日間にわたりやりとりした労力とストレスは
消えないと思う。
大袈裟ですか?そう思う方もいるかもしれません。

今回初めて検索したら、私のような経験をした人達の文章や経験が沢山出てきました。
Amazonは倒産する事も利用する人がゼロになることもないと思う。
ただ、個人(私)に対して盗難者という言葉を使われた事について
あまりにもショックでした。

家族がいない事を思い切り味わいました。
単身者でもう若くない私が若い人達から、今後何らかの形でこんなことに巻き込まれる可能性はゼロではないのだと。

私一人が何もかも全て解決して、行動しなくてはいけないという事。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、今後一人で頑張ってどうにかして生きようという
その気持ちが弱くなってしまったと感じています。

たとえ、家族がいても
代弁者はいないわけで、全ての行動や発言に責任はあるわけだが、
私の人権をまるごと侵害されるような盗難者という不快でしかない言葉は
一生耳から消えないかもしれない。

悲しすぎる。
悲しくて涙が止まりません。